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TOP起業独立マーケティング [ SWOT分析 ]

SWOT(機会分析)

起業独立マーケティング

5.SWOT分析(Strength, Weakness, Opportunity, Threat)

SWOT(Strength, Weakness, Opportunity, Threat)
SWOT分析(Strength, Weakness, Oppotunities, Threats、略してSWOT)とは、自社の強み/弱みと、事業環境の機会/脅威を整理する、経営戦略を考える上での基本となるフレームワークです。
非常に有名なフレームワークですので、ご存知の方も多いでしょう。 SWOT分析は、自社のおかれる環境を内部/外部、強み/弱みに分けマトリックスを作成します。下に掲示するマーケティング戦略の策定図においては1番のマーケティング環境分析に相当します。
マーケティング戦略
SWOT分析で機会/脅威、強み/弱みを整理した後で、その効果は何が言えるのかしっかりと結論を出して検証しましょう。ここまで行って初めてSWOT分析といいます。

よく「SWOT分析をやりました!」といって、表を作って整理したものを見せられることがありますが、それだけでは結論がないに等しいので「だからなに?」ということになってしまいます。SWOTを整理したうえでの結論まで導いてください。この結論まで導くことによって、つぎのA標的市場の選定にスムーズに進めるようになります。

SWOT分析で大切なのはことは2つあります。まずいきなり自社の強み、弱みを考えるのではなく、外部環境のポジティヴな面である機会(Opportunity)と、外部環境のネガティヴな面である脅威(Threat)を整理した後に、初めて内部環境としての自社の強み(Strength)と、自社の弱み(Weakness)を導き出すという順番が大切ということ。ふたつめは自社の強みと弱みを主体的絶対的に考えるのではなく、環境と相対的に考えるということです。

このSWOTについても、3Cと同様にあまりにも有名なあまり、正しい使い方ができていない方が驚くほど多いので、初めて知ったという方も、以前から知っていたという方も、実際に紙に書いて手を動かして考えてみることが大切です。
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