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TOP起業独立マーケティング [ 4P ]

4P(マーケティング・ミックス)

起業独立マーケティング

7.4P(Product,Place,Price,Promotion)

4P(Product,Place,Price,Promotion)
4Pは、商品・サービスのマーケティングミックスを検討するときに使うフレームワークです。一般的なマーケティング書籍では、ほとんどの書籍で3Cとともに4Pが取り上げられているほど有名な基本中の基本ですので、すでにご存知の方も多いと思います。
4Pは、Product(製品),Place(流通),Price(価格),Promotion(販売促進)の4つPを指し、下に掲示するマーケティング戦略の策定図においては3番のマーケティングミックスの最適化に相当します。
マーケティング戦略
マーケティング書籍で3Cと4Pが取り上げられており、経営戦略まで視野を広げれば5Fも取り上げられているため、3C→4P→5Fの順で使うのかと認識される方も多いようですが、事業戦略の策定の際に4Pを使うのは最後の最後となります。

また、この4Pも3Cと同様にフレームワークの有名度に比して、その正しい使い方はあまり知られていないのが実際のところです。4Pの正しい使い方とは、3Cと同様に考える順番を守ること。即ち、まずProduct(製品)のPについて潜在/顕在化したニーズをしっかりと捉え、次にPlace(流通)のPについてその規模や品質、コントロールの自由度等を検討します。2番目に流通を検討するのは、どのような流通経路をとるかによって価格に大きな影響があるからで、流通を十二分に検討した後でPrice(価格)を検討することができます。最後にPromotion(販売促進)のPについて、商品・サービスの価値を顧客に正しく理解してもらうためのメッセージをブレインストーミングする。この順番が大切です。

マーケティング戦略図にもあるように、この4PはそれぞれのPをミックスしながら最適化を図ることがゴールとなります。
最適化せずただ組み合わせただけでは、特徴のない商品・サービスとして市場認知を確立できずに消える運命になってしまいますので、最適化可能かどうかを常に検討しながらミックスを作り出します。
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