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TOP事業計画書の作り方 [ 事業計画立案 ]

事業計画の立案

事業計画書の作り方

事業計画書策定

4.事業計画立案

いよいよ事業計画書の根幹に入っていきます。

事業計画書では、企業の概要から個別事業の収支と投資計画といった定量データまで盛り込み、事業の全体像が網羅されている必要があります。
以下、事業計画書で求められる内容を列挙します。

・会社の概要(設立年月日、本店所在地、登記上の本店、資本金、発行株式数、今回の事業計画(資本政策と調達予定総額)の概要、主要割当予定先、資金使途

・事業開始の動機・経緯

・経営理念・基本方針

・沿革と業績推移(沿革、経営上の主要な出来事)

・経営陣(氏名、役職・担当職務、生年月日、略歴、持株数等)

・会社組織(主要部署の責任者と従業員数を記入)

・主要株主

・経営上の重要な問題(係争事件等)

・当面の経営戦略(当期、来期、中期)

・注力製品・事業(主要な既存および将来事業)(事業系統、製品・事業の概要、マーケット、技術・ノウハウ)

・競合との比較(当社、競合1、競合2、ターゲット顧客、シェア、特徴・スペック、価格)

・予想損益(総括表)

・中期損益計画
事業計画書

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