利用運送会社設立サポートセンター



法人設立と第一種貨物利用運送事業登録申請について

第一種貨物利用運送事業登録
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 貨物利用運送業のドライバーが2人以上集まったり、10両程度までの小規模一般貨物運送事業なら、絶対に会社にして利用運送事業の登録も得た方が得です。これは、多くの運送会社さんを見てきた自動車運輸/運送事業専門の行政書士だからはっきりと言えることです。
第一種貨物利用運送事業は、自社で運送業を営みつつも、実際の配送は他業者に委託する(=下請けを使う)業務を指します。
そして、利用運送業をするに当たっては、地方運輸局長に様々な登録・届出といった申請手続をしなければなりません。
第一種貨物利用運送事業を始めるにあたって
利用運送事業とは、他人の需要に応じ有償で利用運送をする事業で、会社や個人などからの依頼により、有償で、自らが運送責任を負いつつも、他の運送事業者に貨物の運送を委託して運送する事業です。利用運送事業を始めるには国土交通大臣の許可・登録が必要です。利用運送事業には、「他人の需要に応じ、有償で、航空運送・鉄道運送事業者に係る集配を行う」第2種利用運送事業と、それ以外の第1種利用運送事業に分かれます。
かんたんに言うと、貨物利用運送業や一般貨物運送事業などで、自社の荷物を他社に委託したい(=下請け業者を使いたい)という場合には、勝手に下請契約をすることは許されず、利用運送業の許可や登録といった許認可を取らないといけない、ということです。
第一種と第二種の違いは、運送手段が1種類だけの場合が第一種利用運送事業、鉄道+トラックとか、航空機+トラックというように、複数の輸送手段を使用する場合は第二種利用運送事業と区別します。したがって、トラックだけ使用する運送業で利用運送を取り入れたい場合には、第一種利用運送事業の登録が必要になるのです。
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