KSF株式会社設立 | 現役MBA講師が教える、独立起業で儲かる株式会社を設立する方法

成功する社長、失敗する社長

会社設立・起業・独立塾

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4.一流の社長、二流の社長、三流の社長とは?
起業で成功するための考え方

社長に関する言葉

会社社長に関して、こんな言葉があります。
三流の社長は、なんでも自分でやろうとする。
 二流の社長は、ひとの力を借りようとする。
  一流の社長は、ひとの知恵を借りようとする。
この言葉は、けだし名言です。ひとつの事業を興そうとするとき、必要な労力は膨大なものになります。だからこそ、起業の際には十分な計画が必要なのです。十分な計画をしておいてさえ「あれが足りない、これが足りない」という事態になって本来なすべき事が一向に進まず、時間ばかり浪費してしまうことがよくあります。

事業にはパートナーが大切

そんな新規事業の立ち上げ時には、同じ方向を向いて一緒に考え、仕事を分担して処理してくれるパートナーがいてくれたら、それは1+1以上の力で仕事を処理することが可能になります。起業には優れたパートナーシップが不可欠で、社長になるべき人はパートナーを信頼して仕事を任せることで結果的に最大効率の仕事をなすことができるようになります。そのためには専門性のある仕事は専門家に依頼することも一考すべきです。社長がどんな仕事でも抱え込んで、あっちこっちに走り回っていたら、本来の仕事はいつやるのでしょうか?

分業の本当のメリット

分業して専門家に仕事を依頼すると確かに費用が発生します。しかし、この費用は会社の会計上「変動費」にあたります。費用がもったいないといって自分で全部やった場合には「固定費」になってしまいます。「固定費」というのは、事業を行うにあたってどうしても必要な最小限度の経費と考えるのが良い経営です。事業がうまくいっていない会社、経費過剰で収益が悪化している会社というのは多くの場合「経費、特に固定費が掛かりすぎている会社」なのです。ですから、会社で一番大切で一番費用がかかっている社長の「社長業という仕事」では本来すべきことだけに集中すべきなのです。

会社を上手に経営するには

会社を上手に経営するには「いつも必要なもの以外は、なるべくアウトソーシングを利用する。」ということです。専門性のある内容は特にその傾向が高いと言えるでしょう。上手にアウトソーシングを利用して、無駄な固定費を減らすことで経営の自由というものが実現します。また上手にアウトソーシングを利用できると事業におけるパートナーを外部に用意できることを意味します。これは事業で困難な場面を迎えたときに、一緒に問題解決を考えてくれる「非常に頼もしいパートナー」となって社長を助けてくれるでしょう。

餅は餅屋

現代の社会は高度に複雑化し分業で成り立っています。餅は餅屋ということです。社長さん、あなたは餅屋でなければなりません。より良い餅をつくりましょう。社長さんは会社で一番大切で一番価値がある仕事をしなければなりません。オリジナリティのある価値の高い餅を作ることに集中してください。自社の餅が分からなくなって失敗してしまう会社があることは悲しいことです。餅は自社で、餅以外は専門家に任せてください。
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