KSF株式会社設立 | 現役MBA講師が教える、独立起業で儲かる株式会社を設立する方法
TOP会社設立・起業・独立塾 [ 独立早々失敗しないための条件 ]

成功するポイント

会社設立・起業・独立塾

会社設立・起業・独立塾

3.起業で成功するためのポイント
- 独立早々失敗しないための条件とは?

独立早々失敗しないための条件

起業家にとって、「成功」ってなんでしょう?

お金を沢山稼ぐこと?いいクルマ乗って、いい所で飲み食いし、遊んで暮らすこと、でしょうか?
Yes!ズバリ!その通りです。
では、起業家にとっての「失敗」ってなんですか。

成功の反対でしょうか。金がなくなって、クルマもなく、食べ物もロクに食えず、働くところもなくなること、でしょうか?
やはり、その通りでしょう。
では、成功とは失敗する方法の反対のことをやれば良いような気もします。

失敗する要因をひとつひとつ取り除いていって「もう取り除くものがない」状態までいくと、自然とお金もクルマも食べ物も遊びの余裕もできてくるのではないでしょうか。だとすれば「とにかく成功するぞ!」と、がむしゃらに訳もわからずタダ努力するよりは、失敗しないように予め様々な手を打っておくことは非常に重要なことになる、と言えます。

起業に最低限必要な条件とは?

日本は自由経済社会です。確かに規制が多く、不合理な点もあり、本当に「自由」か? と、問われると難しいところかもしれませんが、競争原理が機能している社会です。ですから、ただ「独立したい!一国一城の主だ!」といって起業だけしてみても、成功が約束されているわけではありません。よほど特徴があって売れなければ、お客様は今までの信用あるライバル店から購入します。考えてみてください。同じような商品を同じような価格で扱って、今までの信用あるお店とポンと出てきたあなたとどちらから買うでしょうか。答えは明白です。よほど好奇心の旺盛な方でなければ誰もあなたからは買ってくれないのです。つまりあなたの商売は、お客様にとって明確なメリットがないのです。

明確なメリットをつくる

お客様があなたを選ぶポイントは、明確なメリットです。これが提案できなければ、お客様はあなたに魅力を感じることはなく購入先の候補にもなれないでしょう。
では、明確なメリットとはどうすればいいのか?答えは「差別化」です。
ライバルと比較して強烈なまでの差別化をしてください。差別化とは「違い」のことです。
安さが違う?
商品が違う?
売り方が違う?
どれでも特徴を作りだすことはできると思います。特にこのなかでも「商品」を強力に差別化できれば、ライバルに比して有利になるでしょう。

どうやって売るのか?

市場はある、商品もできた。ビジネスモデルも完璧。
でも「どうやって売るのですか???」
商売は売れてナンボです。売れてお金が入ってくるから商売は継続できるのです。販路がないのに商品や会社や企画だけ作ってもなんにもなりません。
「どうやって売るか?」じつは一番大切なところです。

では成功に必要な条件とは?

いままで、起業に必要な条件をみてきました。
これらの条件をクリアして起業したとします。今から、あなたは経営者です。経営者は何をしなければいけないでしょうか?
経営者は資金繰りをしなければならないのです。
つまり、経営者になって一番大切なことは経理を把握すること、計数管理がしっかりできることです。「貸方」「借方」わかりますか?知らない人は経営者になってはいけません。経理の勉強をしてから起業することに遅すぎることはありません。簿記3級なら2週間でマスターできます。勉強してください。
会社設立手続無料面談を申込む
 
お気に入りに追加
はじめてのお客様へ 面談を予約する
行政書士 新日本総合事務所
日本行政書士会連合会登録
東京都行政書士会会員
代表行政書士 猪股 真
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-23-1-351


「KSF株式会社設立」現役MBA講師が教える、独立起業で儲かる株式会社を設立する方法