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TOP2倍のスタートダッシュを決める創業融資 [ 融資の実行 ]

起業独立で2倍のスタートダッシュを決める

2倍のスタートダッシュを決める方法

2倍のスタートダッシュを決める創業融資

6.融資の実行

ついに、審査結果がわかりました…無事、融資決定!

まず融資が決定されると、日本政策金融公庫から契約に必要な書類が送られてきます。

・契約書類=「ご契約時に必要な書類」(チェックシート)…
・借用証書
・収入印紙
・印鑑証明書
・預金口座振替利用届
・送金先口座の預金通帳かコピー
・包括同意書
・団体信用生命保険の申込用紙。

ここで聞きなれない言葉があると思います…それは、団体信用生命保険です。
何故、この団体信用生命保険が契約書類に含まれているのでしょうか。

生命保険の一種である団体信用生命保険は、借入した本人(事業主)が高度障害(一級)・もしくは死亡した場合、日本政策金融公庫に保険会社から保険金が支払われる=つまり、借入金が無くなる制度なのです。つまり家族の皆様や保証人が、債務を引き継ぐ必要もなくなるのです。

上記の契約書類のチェックが出来れば、日本政策金融公庫に送付・もしくは持参してください。

契約書類が日本政策金融公庫に到着…そして不備がなければ、2〜3日で融資申込者(事業主)の指定口座に融資決定金額振り込まれます。

また返済についてですが、日本政策金融公庫の場合、決められた吉日に毎月自動的に指定口座から引き落としされます。
民間金融(銀行・郵便局)などの場合、引き落とす際、残高不足がわかればすぐに入金する形を取ることで返済遅延にならない場合も多々あります。

しかし、日本政策金融公庫の場合は違います。いかなる場合であっても、決められた期日に引き落とすことができなければ、評価を落としてしまうことになります。
一過性であっても残高不足はあってはならないと、肝に銘じておかなければなりません。

決済期日前には、必ず通帳残高を確認してください。
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