KSF株式会社設立 | 現役MBA講師が教える、独立起業で儲かる株式会社を設立する方法
TOP2倍のスタートダッシュを決める創業融資 [ 相談のアポイントメント ]

相談アポイントメント

2倍のスタートダッシュを決める方法

2倍のスタートダッシュを決める創業融資

2.相談のアポイントメントを採る

私たちが会社を設立する場合、まず考えなければならないこととして「どのように資金を調達するか!」ということです。
例えば、これだけ資金が必要になります…

○店舗・事務所を借りる資金
○商品を仕入れるための資金
○従業員を雇用する為の資金
○その他の必要経費資金…(1.000万円以上資金が必要になることも)
もちろん、そうした資金を借りることなく自己資金として持っていれば、悩む必要もありません。

しかし会社設立をするほとんどの事業主は、金融機関から融資を受ける・親族や知人からお金を借りる等々して、資金を調達しているのが実情です。
そうした実情を踏まえ、中小企業・個人企業への融資を目的としてできた企業=政府系金融機関の「日本政策金融公庫」です。

日本政策金融公庫は、もともと政府系金融機関であった
・「国民生活金融公庫」
・「農林漁業金融公庫」
・「中小企業金融公庫」
・「国際協力銀行(国際金融等業務)」及び「沖縄振興開発金融公庫」
の5つの機関が2007年10月に統合し、新たに「日本政策金融公庫」として発足した会社です。
(※沖縄振興開発金融公庫は2012年度以降に統合します)

何故、このような政府系金融機関「日本政策金融公庫」を発足することになったのでしょうか。
現在、私たちの経済状況を考えれば、中小企業・個人企業への融資は非常に厳しいといえます。1980年代のバブル全盛期であれば、民間金融もこぞって融資をしてくれたでしょうが…

しかし、日本政策金融公庫は違います。政府のサポート制度ということもありますが、中小企業・個人企業へ融資を優先的にしてくれる金融機関なのです。
もちろん融資を受けるためには、まず日本政策金融公庫に相談しなければなりません。

日本政策金融公庫の窓口(電話)で、必要書類・面接日・融資までの流れ等々を親切丁寧に教えてくれます。

また日本政策金融公庫以外に、お近くの商工会議所・商工会でも相談をすることができます(日本政策金融公庫HPからもダウンロードも)。
会社を設立するために…まずは日本政策金融公庫で、しっかり相談することが融資への第一歩になるのです。
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