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ま行(会社設立用語辞典)

KSF株式会社設立の会社設立用語辞典

  見せ金(みせがね)
  無過失責任(むかしつせきにん)
  目的の適法性(もくてきのてきほうせい)
  目的の営利性(もくてきのえいりせい)
  目的の具体性(もくてきのぐたいせい)
  目的の明確性(もくてきのめいかくせい)
 
見せ金(みせがね)
 
会社設立にあたって「自己資金が足りない」…そのような時、思いつく悪知恵が見せ金だといえます。会社設立前、一旦親族・友人などからお金を借りて、自己資金があるように見せかけます。そして晴れて会社設立後、借りたお金を返済する行為を見せ金といいます。新会社法のもと、最低資本金制が撤廃され、今では見せ金によって資本金があるように見せる必要もありません。(…どちらにしても、見せ金自体は違法な高い行為です)
 
無過失責任(むかしつせきにん)
 
損害が発生した場合、例え行為者に過失があろうとなかろうと損害賠償が発生する行為を無過失責任といいます。
 
目的の適法性(もくてきのてきほうせい)
 
目的の適法性とは、事業目的の内容が公序良俗に反していないことをいいます。例えば売春斡旋・麻薬販売等々は、当然認められる必要がありません。
 
目的の営利性(もくてきのえいりせい)
 
よく「会社には出資者に利益を分配する義務があるから、事業目的に含める事業は営利性のあるものでなくてはならない」と記載されていますが、実際は少々異なっています。例えば教育関連・寄付行為等々は、目的の営利性が期待できなくても、目的の営利性に含まれます。
 
目的の具体性(もくてきのぐたいせい)
 
目的の具体性とは、会社の事業目的が具体的であることをいいます。例えば事業目的が「紳士服販売」と記載されていれば、紳士服を販売することは明確です。しかし、「物品販売」と記載されている場合、販売することは間違いないのですが、どのような物品を販売するのかという部分においては抽象的になります。こうした状況も踏まえ、新会社法成立後、目的の具体性は審査されないことになりました。
 
目的の明確性(もくてきのめいかくせい)
 
目的の明確性とは、世間一般に広く認知されている語句を用いることです。つまり、誰が読んでも簡単に理解できる語句なのです。
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