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TOP事業計画書の作り方 [ 経営理念を定める ]

事業における理念の重要性

事業計画書の作り方

事業計画書策定

2.経営理念を定める

事業計画書の最初に記載する事項は、経営理念です。

経営理念とは、事業を行うにあたり基礎となる思想および行動指針ですので、事業計画書を書かなくてはならないから策定するものではなく、事業行う上での創業者の想い。例えば、「安全な食料の提供し、人々を健康にする」とか「冬暖かく夏涼しい過ごしやすい住まいの提供で家族の豊かな生活のお手伝いをする」といったことです。

また、理念といっても、創業理念や事業理念と社員の行動指針ではレベル感が違いますので、理念と指針は別に分けてもかまいません。この場合、理念はより思想的となり、「クリーンエネルギーで世界中が平和な生活を営む基盤となる」といったものや、指針ではより実践的に「目の前のお客様の笑顔のために創意工夫する」といったものとなります。
事業を行うのは、利益を上げる(利潤追求・金儲け)ことが目的だから経営理念はなくてもいい、というコンサルタントもいらっしゃるようですが、しっかりとした理念がない企業では従業員は判断に迷い、取引先は価格第一で第二がなく、なによりお客様(顧客)が続けて愛顧してくれない会社になってしまいます。

従業員が楽しく働き、取引先が協力的で、なによりお客様が応援してくれるような強い企業になるには、理想といえるような人を幸福にする経営理念を掲げることからスタートするのです。
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