KSF株式会社設立 | 現役MBA講師が教える、独立起業で儲かる株式会社を設立する方法
TOP事業計画書の作り方 [ フレームワーク分析 ]

フレームワーク

事業計画書の作り方

事業計画書策定

3.フレームワーク分析

フレームワークとは、思考の枠組みのこと。例えば、ミクロ市場を検討するときに必要な要素は、顧客、競合、自社であり、これを分析するときに使うフレームワークが3Cです。

KSF株式会社設立では、このフレームワークを使った分析を行うことで、思考のヌケやモレがないかどうか確かめ、事業の成功要因(Key Success Factor:KSF)を導きだします。
KSF株式会社設立では、起業独立マーケティングでフレームワーク分析を専門に取り上げており、

1.事業ドメインの定義


2.プロダクトライフサイクル(PLC)

プロダクトライフサイクル

3.3C

3C(Customer,Competitor,Company)

4.5F

5F(Five Forces)

5.SWOT

SWOT(Strength, Weakness, Opportunity, Threat)

6.USP

USP(Unique Sales Propositon)

7.4P

4P(Product,Place,Price,Promotion)
これらのフレームワーク分析を行うことによって、経営理念→事業ドメイン→商品・サービスの市場状況および特性→ミクロ市場環境→業界分析→自社の強みの抽出→自社の排他的位置付け→マーケティングミックスの制作と、上流から下流に向かって流れるように事業構造を構築できるようになっています。フレームワークという言葉が初めての方には、ハードルが高く感じられるかもしれませんが、思考のトレーニングは事業シミュレーションにも繋がりますので、ぜひ紙に書き出して取り組んでみてください。

強いビジネスとは、広告宣伝が特徴的なことよりも価格に差別的な特徴がある方が強く、価格に特徴があるよりも流通がコントロールできている方が強く、流通がコントロールできるよりも商品・サービスがオリジナルである方が強く、商品・サービスがオリジナルよりもお客様に売ってくれと懇願されるようなものの方が強く、お客様に売ってくれと言われるよりも時代の追い風が吹いているものの方が成長する傾向があります。
したがって、もしこれらが一気通貫しているビジネスこそが最も強いビジネスということになります。
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