f 回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンター|よくあるご質問


回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンターのQ&A

回送運行許可申請書代行のよくあるご質問

  回送運行許可の申請書作成をお願いするのに、何が必要ですか?
  自動車販売業者です。販売業の場合の許可はどういう基準ですか?
  リース販売は販売台数に数えていけないのですか?
  代務者とはなんですか?誰を選任したらいいのですか?
  営業用の事務所は賃貸でもいいですか?
  回送運行許可の申請書作成料金はいくらですか?
  回送運行許可の申請書作成を頼んだらどんな流れになりますか?
  回送運行許可の申請書作成を頼めないのは、どんな場合ですか?
  回送運行許可の申請書作成とは、何をしてくれるのですか?
  自分で用意するものはなんですか?
  回送運行許可申請手続はどこで申請するのですか?
  手続の代行も含めて全て一式でお願いできませんか?
  最短1日とありますが、実際はどうなんですか?
  一番早く営業を開始するにはどうしたらいいですか?
  名前の本当の漢字表記が旧字なので、パソコンで入力できません。どうしたらいいですか?
  住民票上の正式な住所とは何ですか?
  住民票の取り方が分かりません。どうしたら取れますか?
  住民票を取りに行く余裕がありません。取得代行を頼めますか?
  いま住んでいる場所と住民票上の住所が別です。どうしたらいいですか?
  中古車販売業をしていますがJU会員ではありません。どうしたらいいですか?
  自動車陸送業をしています。陸送業の場合の許可はどういう基準ですか?
  自動車製造業(メーカ)をしています。制作業の場合の許可はどういう基準ですか?
  営業所に固定電話がありません。携帯でもいいですか?
  行政書士に依頼するのは費用がかかってもったいないと思います。自分でやった方が得ではないですか?
Q
回送運行許可の申請書作成をお願いするのに、何が必要ですか?
A
回送運行許可申請手続(中古自動車販売業の場合)をするために必要なのは、最低以下の6点です。
・営業所(自宅内でも可)
・販売を業とすることの書面(JU会員業者様はJUから証明書を発行してもらいます)
・古物営業許可証のコピー
・販売台帳のコピー
欠格要件に該当しないこと。
・事務所案内図
・(個人事業主の場合)住民票
・(株式会社等の法人の場合)履歴事項全部証明書
Q
自動車販売業者です。販売業の場合の許可はどういう基準ですか?
A
自動車販売業の場合の回送運行許可基準は、以下のとおりです(関東運輸局管内の場合)。
月平均の販売実績が12両(※)以上あること。ただし、大型自動車及び輸入自動車の販売実績は1両を2両分として計算する。
(※)この場合の12両は、過去3ヶ月間の平均台数です。過去3ヶ月間の販売台数を販売台帳の実績を元に計算して算出してください。なお、計算上の1両未満は1両に切り上げます。
大型自動車とは、車両積載量8,000kg以上のもの、最大積載量が5,000kg以上のもの、又は乗車定員が30人以上のものです。販売実績が大型自動車の要件に該当する場合は、最少6両で許可申請可能です。
輸入自動車とは、外国において製作された自動車をいいます。販売実績が輸入車の要件に該当する場合は、最少6両で許可申請可能です。日産マーチの現行車種を連続する過去3ヶ月に6台ずつ以上販売していればOKということになります。
もちろん過去3ヶ月の販売実績は、販売台帳に記載され証明可能であれば、普通車、大型車、輸入車の組み合わせでもかまいません。年間を通じて自社の販売台数の多い3ヶ月に向けて申請準備をしましょう。
回送運行許可は有効期間が制限されている制度ですので、通年で許可基準をクリアできる事業者様は一刻も早く許可を取得した方が得です。準備ができ次第すぐにお申込みください。
Q
リース販売は販売台数に数えていけないのですか?
A
自動車販売業の場合の回送運行許可基準に、一定の販売台数以上が必要となります。
この販売台数の計算に、リース販売は含めてはいけないことになっています。ここが回送運行許可の厳しいところです。
Q
代務者とはなんですか?誰を選任したらいいのですか?
A
代務者とは、管理責任者の不在時に回送運行業務を管理する人物です。管理責任者とは別人物を選任してください。
代務者の選任に当たっては、法律上とくに取締役等の役員に就任していることは求められておりませんので、従業員の方を選任していただくことでも大丈夫です。
代務者は管理責任者の補助者の位置付けですので、回送運行業務に無知な取締役よりも業務を熟知した従業員の方が望ましい、という考え方もできますね。

Q
営業用の事務所は賃貸でもいいですか?
A
もちろんワンルームの賃貸マンション等の賃貸物件でもOKです。
但し、中古車販売業の場合、商品車の駐車場確保が古物商許可との関係で必要となりますので、「事務所だけ」では事業ができません。あらかじめご注意下さい。
Q
回送運行許可の申請書作成料金はいくらですか?
A
書類作成料29,800円+通信事務費1,000円=39,800円です。
Q
回送運行許可の申請書作成を頼んだらどんな流れになりますか?
A
当サイトのお申込みページから、必要事項を入力のうえお申込みください。申込みには、登記簿謄本上の正確な商号や本店所在地、住民票上の正確な漢字での氏名や住所が必要になりますので、予め必要な情報が分かるように準備しておくと早く手続ができます。
※履歴事項全部証明書(登記簿謄本)や住民票、古物商許可証等などをお手元にご用意ください。

申請書類の準備ができましたら、お客様宛てに代金引換郵便で書類一式をお送りします。配達時に郵便配達員へ合計基本料金39,800円をお支払いください。

書類内容をご確認のうえ、本人書名欄にお名前を自署して押印します。

お客様が、営業所管轄の自動車検査登録事務所(陸運支局)で回送運行許可申請の申請をします。

許可が出たら自賠責保険に加入し、許可証発行と同時に、お客様が回送運行許可標識(回送運行プレート)を取得!
※お名前が旧字や難字でパソコンで入力できない/文字化けする場合は、FAXでお申込みください。
Q
回送運行許可の申請書作成を頼めないのは、どんな場合ですか?
A
回送運行許可を取得するためには、道路運送車両法という法律に定められた要件をクリアする必要があります。
以下の欠格要件をクリアできない場合には、回送運行許可申請書作成のご依頼をお受けできません。
1.過去に回送運行許可の取消を受け、その取消の日から2年を経過しないもの。
さらに、古物営業法等の本体事業の関係法令に違反しないことが必要となりますので、下記要件等に該当する方もご依頼をお受けできません。あらかじめご了承ください。
2.事業根拠法令に違反のある方
3.成年被後見人、被保佐人(従来、禁治産者、準禁治産者と呼ばれていたもの)又は破産者で復権を得ないもの。
4.罪種を問わず、禁錮以上の刑
 ・背任、遺失物・占有離脱物横領、盗品等有償譲受け等の罪で罰金刑
5.反社会的団体および勢力の方
Q
回送運行許可の申請書作成とは、何をしてくれるのですか?
A
回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンターでは、以下のサービスを行っています。
・回送運行許可申請書の準備・手配
・回送運行許可申請書の必要事項の記入
・お客様の営業所を管轄する営業所管轄の自動車検査登録事務所(陸運支局)での「回送運行許可請」は、お客様自身に行っていただきます
※平日の忙しいなか、ご自身で申請書を取りに行ったり、必要書類を確認したり、細かいことをたくさん記入したり、毎日混雑している営業所管轄の自動車検査登録事務所(陸運支局)で難しい書類審査を受ける必要がなく便利です!回送運行許可の申請はもう自分で準備する時代ではありません。1日でも早く営業した方が得!早くて安くて上手いプロに任せる時代です!
Q
自分で用意するものはなんですか?
A
・中古自動車販売業の場合は、以下のとおりです。
・営業所(自宅の一部でも可)
<その他申請に必要な情報として>
・販売を業とすることの書面(書類はご用意いたしますが、証明はお客様に行っていただきます)
・古物営業許可証のコピー
・営業所の案内図(住宅地図等)
・販売台帳のコピー
・(個人の場合・・)住民票(住所地の市区町村役場で取得できます)
・(会社の場合・・)登記簿謄本(本店管轄の法務局で取得できます)
Q
回送運行許可申請手続はどこで申請するのですか?
A
・お客様の営業所を管轄する自動車検査登録事務所(陸運支局)です。
・申請に問題がなければ約1ヶ月で許可が出ますので、自賠責保険に加入します。
・回送運行許可証受領と同時に回送運行許可番号標(回送運行プレート)が貸与になります。
Q
手続の代行も含めて全て一式でお願いできませんか?
A
原則として、お客様ご本人に提出をお願いしておりますが、出張料交通費および出張日当をお支払いいただければ、代行も可能です。
Q
最短1日とありますが、実際はどうなんですか?
A
営業所管轄の自動車検査登録事務所(陸運支局)での手続は、書類上に問題がなければその日のうちに受付が完了され、許可要件をクリアしていれば受付後約1ヶ月後に許可がでます。
回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンターの申込み締切りは毎営業日の午前10時ですので、当日申請書等の必要書類をお持ちいただいて書類を作成することができれば当日に取得することが可能です。
但し、業務繁忙の折りには書類作成が間に合わない等のリスクもありますので、もしできましたら余裕をもって少なくとも1週間程度前にお申込みください。お急ぎの場合は書類作成代行サービス。をご利用ください
また、JU(社団法人 日本中古自動車販売協会連合会)加盟の会員業者様は「販売を業とすることの書面」にJUより証明をもらう必要があります。このJUでの証明に時間(時期によりかかる時間が変動するようです)が掛かりますので、十分に余裕を持ってお申込みください。。
Q
一番早く営業を開始するにはどうしたらいいですか?
A
大至急で回送運行許可(回送運行許可証)を取得したい場合、書類作成代行のみ承りお客様ご自身で申請していただく方法が一番早いです。
@回送運行許可申請手続に必要な資料を予めご用意ください。詳しくはこちら
A弊事務所の申込み締切りの毎営業日午前10時前までにインターネットでお申込み。
Bアポイントのうえ弊事務所にご来所ください。弊事務所は新宿駅南口からサザンテラス経由で徒歩5分です。
C弊事務所で書類作成準備のうえ、お客様ご自身が営業所管轄の営業所管轄の自動車検査登録事務所(陸運支局)で回送運行許可申請手続。
※書類作成代行のみの場合であっても、弊事務所の合計基本料金は変わりませんので、予めご了承ください。
Q
名前の本当の漢字表記が旧字なので、パソコンで入力できません。どうしたらいいですか?
A
タカハシさんの「」や、ヤマザキさんの「ア」、ワタナベさんの「邊」「邉」などのように、パソコンで変換できない文字や文字化けしてしまう文字があります。
このようなパソコン入力が難しい漢字のお名前のお客様はFAXでお申込みください。
※名前等の表記は住民票とまったく正確に同一である必要があります。文字が違う場合は別人と判断されて申請ができず、手数料が無駄になってしまいますので、くれぐれもご注意ください。なお、この場合であっても一旦お申込みいただいた後の弊事務所の手数料は返還いたしませんので、予めご注意ください。
Q
住民票の取り方が分かりません。どうしたら取れますか?
A
住民票は、住所地地の市区町村役場で取得可能です。

<住民票の種類について>
・現在申請可能な住民票には幾つか可能性があります。
<同一世帯全員が記載されているもの>同一世帯のご家族全員分が記載されている住民票です。
<申請者一人分だけが記載されているもの>申請者分だけが記載されている住民票(通常はこちらを選んでください)。
※記載事項の種類:本籍、世帯主の続柄、住民票コード等の記載の有無が選択できるようになっています(通常は住民票コードを除いて全て記載のものを選んでください)。
※お忙しい、住民票を取りにいくのが大変だという方の場合は、取得代行も頼むことができます。詳しくはこちらからどうぞ。
Q
住民票上の正式な住所とは何ですか?
A
許可申請では、関係者の氏名や住所は住民票等の公的証明書の表記を元に正確性が確認されます。

申請でよく問題になる間違いとは?

例).△△市日本橋○−○−○ -> ×(正式な表記ではない)
解説:住所の表記について、日常的に「日本橋1−2−3」のような表記が用いられますが、これは正確な表記ではありません。
このような「1−2−3」というのは、正式にはいくつかのパターンが考えられます。
・1番2号3
・1番2号の3
・一丁目2番3
・一丁目2番の3
・一丁目2番地3
・一丁目2番地の3
・一丁目2番3号
・1丁目2番3号

日本橋1−2−3というのは、これだけあるパターンの地番表示を、簡略化して日常使用しているに過ぎないのです。したがって、法律手続ではどの正式な地番等表記にあたるか分からないため、申請時にトラブルになるばかりか、不受理といって受け付けてもらえなかったり、最悪の場合は不許可処分になる可能性もあります。
インターネット上に情報が溢れ、誰でも簡単にできるように思われる法律手続ですが、基本的なことを知らないと不利益になってしまいます。一度しっかりと調べてご確認ください。今後の円滑な社会生活にもきっと役立ちます。
Q
住民票を取りに行く余裕がありません。取得代行を頼めますか?
A
はい。住民票の取得代行も承ります。住所地、世帯主、世帯主との関係をお知らせください。
・取得代行にかかる期間は、1週間〜10日程度です。余裕をみてお申込みください。
・取得代行料金は4,000円(手続実費・郵便代850円+申請手数料3,150円)です。
Q
いま住んでいる場所と住民票上の住所が別です。どうしたらいいですか?
A
いま住んでいる場所(ホテル暮らしを含む)と住民票上の住所が別の場合、回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンターでは回送運行許可申請手続の代行をお受けできません。ご自身で回送運行許可申請手続をなさってください。
・どうしても頼みたい場合には、住んでいる場所と住民票上の住所を一致させてからお申込みください。
Q
中古車販売業をしていますがJU会員ではありません。どうしたらいいですか?
A
大丈夫です。心配ありません。
中古車販売業者様が回送運行許可を申請する場合、JU(社団法人 日本中古自動車販売協会連合会)加盟業者様は「販売を業とする書類」をJUで証明してもらいます。
JUに加盟されていない業者様は「販売を業とする書類」を自社で証明します。
どちらの場合でも、書類は回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンターでお渡ししていますので、回送運行許可申請ができなくなることはありません。どうぞご安心してお申込みください。
Q
自動車陸送業をしています。陸送業の場合の許可はどういう基準ですか?
A
自動車陸送業の場合の回送運行許可基準は、以下のとおりです(関東運輸局管内の場合)。
1. 製作又は販売を業とする者と回送委託契約(再委託を含む)を締結していること。
2. 回送自動車の運行管理について、自ら責任を負う者であること。
3. 回送委託契約の期間が1年以上継続されると認められること。
4. 回送業務に従事する運転者の数が常時10人(※)以上であること。
(※)運転者の数は、回送業務以外の業務(番号標を使用しない陸送を含む)を兼務している者については、その業務量により按分して算出した実人員の合計で計算することになっていますので、「のべ人数」ではなく専業に回送運行を行う運転者数として考える必要あります。くれぐれもご注意ください。
Q
自動車製造業(メーカ)をしています。制作業の場合の許可はどういう基準ですか?
A
自動車陸送業の場合の回送運行許可基準は、以下のとおりです(関東運輸局管内の場合)。
月平均の製作実績が10両(※)以上であること。
(※)過去3ヶ月間の平均台数を算出し、基準台数をクリアできるかどうかご検討ください。1両未満は1両に切り上げて考えてOKです。
Q
営業所に固定電話がありません。携帯でもいいですか?
A
はい。大丈夫です。営業所電話番号欄と携帯電話番号欄の両方に携帯電話の番号をお書きください。
Q
行政書士に依頼するのは費用がかかってもったいないと思います。自分でやった方が得ではないですか?
A
確かに役所の手続を行政書士に依頼すると費用がかかります。しかし、一般のご家庭での買い物ならば高いかどうかだけで判断してもよいのですが、こと事業に関することになればそんなに簡単なことではありません。
事業を営むときの決まった考え方があります。それは人間の身体はひとつですから、Aということをする場合は同じ時間にBということはできません。つまり、ビジネスではAかBを選んで行うことで利益を上げるのです。これを機会利益とか機会損失と言います。
もし、あなたが「自分で回送運行の手続をするからいい」と言って何度も自動車検査登録事務所(陸運支局)に行ったり、回送運行許可申請手続について調べたり、必要な資料を集めたり、書類を(何度も間違えながら)作ったり、陸運支局の窓口で担当官から「やり直してください」と言われて悩んだりした場合、それに掛かる時間と労力は同じ時間分だけ営業したときに上がる売上と比べて得ですか?損ですか?当然「損ですよね」。これを機会損失と言います。
ビジネスの世界では、自分の単価を知っていて、その上で自分でやるべきか?他者に任せるべきか?選択するのは常識です。
だから社会には様々な職業があって分業の経済が成り立っているのですし、行政書士というプロもいるのです。そういう時間と利益の関係が分からなくて、「行政書士に頼むのは金がもったいない」という人は商売に向きません。きっと儲からないから初めからやらない方がいいです。
その点、回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンターに任せれば、わずか29,800円+事務通信費で一発で役所手続が通る書類が揃って、あなた自身は営業所管轄のお近くの自動車検査登録事務所(陸運支局)で提出するだけ。手続そのものは10分もかからず、余計な時間や労力を費やすこともありません。もし他の仕事ができれば当日のうちに弊事務所にかかる39,800円のコスト以上に稼げるでしょう
だったら迷うことなくプロの当事務所に任せるべきです。そういう素直な方が商売では成功します。
平日の忙しいなか、ご自身で申請書を取りに行ったり、必要書類を確認したり、細かいことをたくさん記入したり、毎日混雑している陸運支局で難しい書類審査を受ける必要がありません!回送運行許可の申請はもう自分で準備する時代ではありません。1日でも早く営業した方が得!早くて安くて上手いプロに任せる時代です!



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